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バリにはもう戻らない

性教育なんていらない。「するな」ただそれだけ。

2020/11/04
社会の嘘 0
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スピリチュアル系には性におおらかな人が多い。
彼らにとって”性におおらか”なことは良いことだ。
「あるがまま」だし「自分らしい」し「ワクワク」するからね。

けれどまず「性におおらか」っていう考え方自体が

あり得ません。

またバリの話になるけれど、よくバリの人は性におおらかだ、と言われます。
それは確かにそうです。婚前交渉は当たり前、不倫も容認の世界です。
要するにだらしないのです。

彼らは猥談が好きです(というかそんな話ばかりしてる感じ)。
彼らが雑談中に「えーっwwww」のような声をあげたら、
まずそういった話だと思っていいでしょう。
周りに誰がいるのか、とかあまり気にしないようです。
そして子供達はそういう大人達の話を聞いて育つわけです…。

(私もバリ滞在中そういった話を横で聞かされ、非常に居心地が悪かった経験が幾度かあります。)




「性教育」はわざわざ子供達に性に興味を持たせてしまう愚かな行為です。

もともと子供は性的なものに興味を持っていません。
子供には子供の好むものがあるのです。

スポーツとかお絵描きとか音楽とかダンスとか歌とか、
世界中の国旗を覚えたり、電車の名前を覚えたり。
プロ野球選手になりたい子なら毎日野球のことばかり考えるだろうし、
絵を描くことが好きな子なら絵ばかり描くだろうし、
勉強が好きな子はそれこそ勉強ばかりしてくれるでしょう。

子供の興味の中に「性」が入り込む余地はありません。
自分の好きなことに夢中になっている子はそんなことに興味を持たないものです。
それに幼い時は異性よりも同性といるほうが楽しい時期です。
男の子は男の子と遊ぶし、女の子は女の子同士で遊びますよね。

*LGBT、ジェンダーフリーは論外。カルトの危険な思想です。
この世には男と女しかいません。

「性教育」は性的に発達しておらず、異性に興味のない子供達に
わざわざ「異性に興味を持て」と教えているようなものです。

学生時代、特に小学生時代は学習基礎として学ばなければいけないことが山ほどあります。
「性教育」なんかよりももっとずっと、これから生きていく上で大事なことを学ぶ時期なんです。

教えたければご自分のご家庭で自費でどうぞ。

オリンピック選手やプロ野球、サッカー選手は子供の頃何をしていたでしょうか。
毎日練習、でしょう。

子供の集中力は凄いです。何か自分の好きなことに夢中になっている子供が
異性のことを考えると思いますか?

そう言うと、こう反論する人もいるでしょう。
「性犯罪が跋扈するこんな世の中だからこそ性教育が必要なんだ」

犯罪を犯す相手が大人である以上、性について何か学んだからといって子供が自分の身を守ることは出来ません。
子供ではなく大人が何が出来るのかを考えるべきだと思います。

それか、そんなに心配なら護身術でも学ばせたらどうでしょう。
身体も鍛えられるし、異性のことなんか考えもしない子に育ってくれることでしょう。

「十代の望まない妊娠についてはどうなんだ、避妊の方法を教えないといけないだろう」

それは「避妊さえすれば学生が性行為をしてもいい」と言っているようなものなので
全く同意出来ません。

そんなことしなきゃいいのです。
結婚するまで我慢するのです。
人間には理性があります。
したいからするのでは動物と同じです。

要するに暇だからそうなるのですよ。
夢中になるものが他にないから、異性のことが頭から離れなくなるのです。
中には興味本位で体験してみたいと思う子だって出てくるはず。
(タバコやお酒がそうですよね)

大人たちがすべきことは彼らに「夢」を与えることです。
異性の代わりに何か夢中になるものを与えてあげる。

野球やサッカー選手になりたい子は、それこそ毎日頭は野球やサッカーのことで頭が一杯で、
異性には目もくれないと思います。

十代に彼氏、彼女は不要です。
この時期は将来の目標を見つけ、そのためにまい進していく時期なんです。

私が子供達に性について何か教えることがあるとすれば

「そういった行為をすると妊娠する可能性があるから結婚するまでしてはいけません」

これだけです。


*「性教育は人権教育」とは誰が考えたのか知りませんが、上手く考えたものですね。
日本人が「人権」という言葉に弱いことをよくご存じなのでしょう。


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てまにす
Admin: てまにす
バリ島に約9年滞在していました。
夫はバリ人
私はバリヒンズー教に拒否感を示し
今はキリスト教を信じています。
自分が変わることで夫をヒンズー教から引き離そうと模索中です。
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