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バリヒンズーには無い清らかさ



今日本に住んでいる私、インドネシアにはもうかれこれ9年近く行っていません

夫も、2018年にジャカルタで行われたパラリンピックに仕事で行って以来、インドネシアには帰っていません

そんな二人が今盛り上がっているのが「マナド」

北スラウェシにある、ダイビングで有名なマナド

きっかけはガルーダの直行便運航開始です

それまで名前は聞いたことはあったけれど、特に行きたいとは思っていなかった場所

そこで今回調べてみたら、何とクリスチャン、それもカトリックではなくプロテスタントが多い町だということが分かりました

そうなると俄然興味が湧いてきて、YouTubeで街の様子を探して、見つかったのが冒頭の動画です

***

まず、狭くて小さくてゴミゴミしてゴチャゴチャしているバリと全然違うことに驚きました

広くて大きくて綺麗でスッキリ、何より道路にゴミが見当たりません

そして何といっても、醸し出す空気がバリに比べて清らかです

この動画だけ見ると米の西海岸と勘違いしてしまいそうです

勿論、裏に行けば他のインドネシアの街同様、ゴチャッとした場所はあるのでしょうが

でもバリに比べたら全然綺麗ではありませんか

それに、人が少ない

バイクが少ない

物売りがいない

クタ、サヌール、スミニャックの混雑したビーチばかり見てきた私には、この光景はまさに目からうろこでした

***

バリ島はヒンズーの儀式から大量のゴミが出るから、いつもどこか薄汚いのです

街中を歩けばチャナン(お供え物)の残骸を踏んでしまうことはしょっちゅう

おまけにあのドゥーパ(お線香)の煙と匂いが空気を汚していて

更にはあのガムランの甲高く耳障りな音、マントラを唱える不気味な声

聞いていると頭が痛くなってきます

ああ、また思い出してしまった…


それらが一切無いマナド

何とスッキリしていることでしょう

やっぱりプロテスタントが多く住む場所は清潔で綺麗なんですよね、そう思います

北米や北欧などプロテスタント圏は、アジア、中近東の仏教・イスラム圏に比べて格段に清潔ですから

何故かと言うと、理由があります

それはですね、神様は汚れを嫌う方だからです

神様はどこまでも清らかな方

汚い場所には近づけません

だから、クリスチャンは自分の住む場所を綺麗にするしかないのです


逆に悪霊、悪魔はどこまでも汚れた存在で

その地域が汚ければ汚いほど喜んで寄ってくる

そしてそこに住み着いてしまう

バリ島が正にそれでした


私がバリで感じていた苦しさは、悪霊から来ていたことは分かっています

あのまま住み続けていたらどうなっていたか?

私はきっと精神を病んでしまっていたでしょう

だからバリから逃れて日本に帰って、どうしてか答えを探し求めて

そしたら、答えに辿り着いたわけです





神様は探す人には必ず与えて下さる方

あなたも神様を呼び求めてみませんか

信じれば必ず、あなたに必要な答えを与えて下さいます

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