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バリで霊障に悩まされクリスチャンになって救われた話

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聖書の神様は偶像を拝むことを禁じています

偶像は神ではないからです

偶像の周りには何かしら変な霊が住み着いています




偶像を拝むことで知らずに悪霊、悪魔を拝むことになってしまうのです

それは本当に恐ろしいことです

その人の人生は悪い方向へと向かってしまうからです

私がバリに住んでいた時がまさにそれでした

バリ人と結婚して法的にバリヒンズーになった私

結婚した後、身体に異変が起きました

身体が重くて朝起き上がれないのです

バリは暑いから夏バテかなと思ったり、年齢的に更年期障害を疑いました

夫を仕事に送り出した後ベッドに倒れこむ毎日

しばらく横になって、何とか踏ん張って起き上がり、ようやく家事を始める

楽しいはずの新婚生活がそんなことの毎日です

これはどうにかしなくてはと入院もしました

検査の結果は「原因不明」で多分ストレスだろうと言われました

その後私がどうやって耐えたのかは昔のことなのでよく覚えていませんが

多分自分で身体との折り合いをつけていったのだと思います

肉体面ではなく、精神面でも悪いことが

いつもイライラしては夫に当たっていました

これはバリ(インドネシア)に馴染めないせいだと思っていたのですが

でも私は結婚する前にバリで2年間働いていたのです

バリでの生活はそれなりに気に入っていたし

バリ人と結婚したからには彼らの宗教も受け入れようと前向きだったんです

なのに毎日何故かイライラ、不安で心配が付きない

他の日本人たちはバリ生活を謳歌しているのに

自分で自分が情けなくなりました

夫も困っていたと思います

その結果バリを離れて二人で日本に住むことになりました

…しかしそれが良かったのです

RAPTブログに出会ってあれが全て霊障であることが分かったからです

ヒンズー教は悪魔を拝む宗教でした

全てのことが腑に落ちた瞬間でした




それからRAPTさんのブログを読み続けて私もキリスト教を信じるようになりました

その頃から本物の神様を信じてお祈りするようになり

それまで決して得られなかった心の平安を得ることができました

既にお話しましたが夫婦げんかもしなくなりました

すぐに気持ちを切り替えられるようになったからです

いつまでも怒っていることは罪でした


怒ることがあっても、罪を犯してはなりません

日が暮れるまで怒ったままでいてはいけません

悪魔にすきを与えてはなりません(エフェソの信徒への手紙4:26~27)


聖書には人間がどう生きれば良いのかが書かれてあります

なので聖書を読んだことがないというのは本当に恐ろしいことだと思いました

聖書を知らない日本人は本当に不幸です

多くの日本人が死んでしまいたい、消えてしまいたいと思っています




何故厚労省に頼るのでしょうか

彼らはあなたと同じ人間に過ぎないのに

頼るべきは神様です

神に頼る人は弱いというのは洗脳です

人を神から引き離したいサタンの罠です

真に強く賢い人はそんな固定観念を取り払って、神様に頼ることが出来る人ではないでしょうか

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