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健全な身体は、健全な精神に宿ります

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『健全な精神は健全な身体に宿る』と良く言われます

だから規則正しい生活をして、運動、食事など健康的な生活習慣を身に付けることが大事だと言われてきました

けれど元々の意味は「健全な身体に、健全な精神が与えられるように、神に祈るべきだ」であったそうです



でも私は神様の教えから、実はこれは逆ではないか、と考えるようになりました

すなわち、健全な身体は健全な精神に宿るのではないか、と

私は神様を知ることで精神が健全になり、その結果身体も健全になりました

精神が健全でないと考えも間違い、行いも間違ってしまうから、それが健康に悪影響を及ぼしてしまうのではないかと思います

身近な例では、ストレスが溜まってのドカ食いとかがよく聞く話です

鬱の人が身体は健全である、ということはないのではないでしょうか

良い考えは良い結果をもたらし、悪い考えは悪い結果をもたらす

だから健全な精神状態であることが、健全な肉体の前提条件になるのでは、と思っています

***

信仰を持つと精神、というよりも、自分の霊の状態を気にするようになります

信仰生活というのは霊的なもの

私たちには霊と肉があるのです

霊は永遠に生き、肉は死んでしまえば無くなるので、実は霊の方がずっと大事です

(だから、まず身体より精神だろう、と思った訳です)

なのに、人はその自分の霊の存在を知らずに、何の世話もせずに放ってきました

肉の健康にばかり気を使って生きてきました

その結果ほとんどの人の霊が、手入れされずに、ボロボロな状態になってしまっています

私の霊もボロボロでした

罪もあったからです


肉の業は明らかです。それは、姦淫、わいせつ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、怒り、利己心、不和、仲間争い、ねたみ、泥酔、酒宴、その他このたぐいのものです。
(ガラテヤ信徒への手紙5:19~21)


でも神様に出会って罪を悔い改め、聖書を読み、ラプトさんが伝えてくださる御言葉を学び、祈り、罪を犯さないような生活をするようになりました

そうしているうちに、ボロボロだった霊が少しずつ生き返っていったようです

疲れやすさも取れ、睡眠時間も3~4時間で平気になりました

以前はいくら寝ても寝足りませんでした

何より凄いのは、数十年悩まされていたアトピーが完治したことです

アトピーとは生涯縁が切れないだろうと思っていたので、これには感動もひとしお

このように霊が育って健康になると、肉体まで健康になるのです

だから健康になりたければ、まず神様に祈ってみることです

そして正しい健康知識も必要です

ちょっとした風邪程度なら、十分な酸素と水分補給ですぐに治ってしまいます

今までの常識が色々と覆されますね

今まで健康によかれと言われていたことが、実は医療関係者を潤す利権だった

なんていうことなのかもしれません






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