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バリ人の葬式(その2)+悪魔崇拝

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バリのお葬式は誰でも見ることが出来ます。

葬式が行われる日は暦で分かるので、大体この日、と予定を立てることができます。

バリが好きな方なら一度は見てみたいものかもしれませんが、個人的にはあまりお勧めしません。

輪廻転生を信じるバリ人にとって葬式は再生の儀式、盛大なパレードで祝いますが、それでも葬式は葬式、そこには遺体があって、死がついてまわっています。

特に、霊的に敏感な方はその場の空気を微妙に感じ取ってしまい、頭痛がしたり体がだるくなるなどの、軽い霊障を受けてしまうかもしれません。

私も葬式ではないのですが、霊障になったことがあります。一日中身体が重くて、お腹が気持ち悪くて、バリにおけるとても不愉快な体験の一つでした。

悪魔を拝む宗教にはそんな危険性が常に伴います。せっかく観光に来たのにそんな場所に行くのは馬鹿らしいです。

特に葬式より危険なのが、夜間お寺で行われるローカルの儀式です。

中には霊を呼び寄せ、人間に憑依させることが目的となっているものがあるそうです。

怖がらせるつもりはありませんが、実際に夜中行われる儀式では霊に憑依されてトランス状態になる人が沢山出るそうなので、むやみやたらと近づかない方が良いですね。

迫力のトランス!|バリ島ナビ

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日本人は霊的なことに疎いので、悪魔とか悪霊と言われてもそれが一体自分に何の関係があるのか、と思いがちです。

でも実際にこの世に霊は存在していて、そして私たちに影響を与えています。

良い霊は人々に良い影響を与え、悪い霊は悪い影響を与えているのです。

波長というもの、これも霊の働きです。ここは波長が良い、とか悪いとか、感じたことはありませんか。

このように、私たちは知らないうちに霊の影響を受けて暮らしているのです。


私が何故ここまで彼らの宗教について語るのかというと、彼らに悪魔を拝んでいると気づいて欲しいから。

彼らも悪魔に騙されている被害者だからです。

彼らは自分達が拝んでいるものが神だと思って悪魔を拝んでいて、そして悪魔の教えを神の教えだと思って信じています。

何という不幸でしょうか。それによって人生が悪い方向へ向かってしまっているのですから。

だからそれは違うよ、と教えたいのです。

何故、聖書は偶像を拝むなと言っているのか。

それは偶像は人の手で造られたもので、神ではないからです。

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人は皆、愚かで知識に達しえない。
金銀細工人は皆、偶像のゆえに辱められる。
鋳て造った像は欺瞞にすぎず
霊を持っていない(エレミヤ書10:14)
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神でもないものに祈ることは神様への裏切り行為。聖書では”姦淫”に喩えられています。

偶像に祈る人は神様と通じることが出来ず、神様からいただけるはずの喜びも得られず、祈りも叶わず、不平・不満の中で生を終えることになるのです。

悪魔が人類に偶像を与えて拝ませて、神様と人類の関係を壊しました。

神でもない偶像や太陽や月を拝ませて、人間を神様から遠ざけました。

私たちを幸せにする神様との関係を閉ざしてしまいました。

私たちが不幸だとしたら、それは悪魔のせいです。

神さまのせいではありません。

*イスラム教は偶像禁止ですが、彼らはアッラーというキリスト教とユダヤ教の神ヤハウェとは別の存在を拝んでいます。よってこれも悪魔が作った宗教となります。


悪魔を拝んでも決して幸せになれない、と私が言う理由はこのようなことからです。

私たちを本当に幸せにしてくれるのは、私たちをご自分にかたどって作って下さった神様だけです。

神様は私たちを生んで下さった親のような存在です。だから子である私たちをどこまでも愛してくださっています。

まさにGood News(福音)です。

それを一日も早く、バリ人だけでなく日本人にも、知ってもらいたいと思いました。

輪廻転生はありません。人生は一度だけです。

その一度だけの人生をどう生きるのか

神様は私たちの自由意思にまかせていらっしゃいます。

RAPT|悪魔を拝んで人生を破壊する生き方から、神様を拝んで人生を幸福にする生き方へ。


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