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神様を信じることで得られる恵み

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私の好きなアメリカ映画「Places in the heart」

神様に祈る姿、とても美しいと思います。

まだアメリカにキリスト教の価値観と文化が残っていた時代。

今アメリカは、というか世界的な規模でクリスチャンの人口が減ってきているそうです。

というか、世界的規模で宗教を持たない人が増えてきているそう。

私のように宗教(キリスト教)に救われた者にとって信じがたい話。

2050年までにはと書かれてありますが、一体どんな根拠でそう言っているのか。

そう煽って、人を神から切り離そうとしているのではないのか。

そんな意図を感じさせる記事。



『自分の力で何とかなる』『自分で何とかする』

この考えは人を苦しめます。

自分で何とかならないから、みんな苦しいんです。

自分。自分。どこまでも自分。

こんなの、幸せな生き方ではありません。

誰にも相談できなくて、孤独に陥ってしまうだけです。

相手に対する思いやりもなくなっていきます。

社会がどこまでも利己的になっていきます。

これが人間の力の限界です。

だから神様に頼らなくてはいけないのです。

今は昔と違って、生きる選択肢が沢山あります。

けれど逆に選択肢があり過ぎてどの道に行っていいのか、どの道が正解なのか、私たちは混乱するようになってしまいました。

いくら自分の頭で考えても、人間の知恵には限界があります。

だからこそ、神様の知恵に頼るのです。

神様の知恵に頼って見いだす道は、自分の命を生かす道です。

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狭い門から入りなさい。
滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。
しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。
それを見いだす者は少ない。
(マタイ第7章13~14節)
ーーーーーーーーー

狭い門から入る道は、簡単には見つけられないけれど、一旦見つけたら迷わずに進んでいけます。

狭いから、広い道と違ってあっちに行ったりこっちに行ったり、フラフラせずにすむ道です。

だからムダな労力は必要ありません。

そして神様が私たちにくださるものは、全て私たちにとって最善のものです。

すなわち、幸福になれる道です。

果たして、自分にそんな道を選ぶ知恵があるでしょうか。

神様だから出来ることだとは思いませんか?

バロック音楽の大家、J.S.バッハの楽譜には「イエス様、お助けください」と書かれてあったそうです。

神に助けを求め、感謝を捧げながら作曲した天才・バッハ|樋口隆一|テンミニッツTV

あのバッハでさえ、自分の能力の足りなさを認めて神に助けを求めたのです。

自分に頼らずに神に頼ったからこそ、あれだけの名曲を残すことが出来たのだと思います。

*J.S.バッハ「主よ人の望みの喜びよ」

人は自分の考えに従うから、時間も労力も無駄にしてしまうのです。

しかし、神様から答えをいただいてその通りに行えば、無駄なことはしなくなります。

神様の考えに、無駄は一切ありません。

その考え通りに行うのだから、成功しないわけがないではありませんか。

人間の力で何とかしようなんて、おこがましいと思いませんか。

実際に神様に頼って、人生をより良くされた方々が沢山いらっしゃいます。

その方たちの証をここで紹介します。

どれも今まで聞いたことも無いような、驚く話ばかりです。

是非ご一読ください。






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